館林商工会議所は、がんばる企業を応援します

お知らせ

Last update 2018.11.02

Back Number

優秀技術者をご推薦下さい

2018.11.02

平成30年度 群馬県機械金属工業技術者表彰・群馬県機械金属工業若手技術者奨励賞

 県内の機械金属工業に従事(経営者を除く)する者のうち、その技術が優秀であり、かつ県産業に貢献してその功績顕著な者を表彰する制度です。
今年度より、新たに「群馬県機械金属工業若手技術者奨励賞」が創設されました。標記について該当者がございましたら、表彰基準を参照のうえご推薦下さるようお願い申しあげます。
 なお、表彰人数に制限がありますので、各表彰とも推薦は原則各社1名とさせていただき、該当者の中より選考して県へ推薦させていただきます。
                        記
1.群馬県機械金属工業技術者表彰
  県内の機械金属工業に従事(代表者を除く)する者のうち、15年以上の経験を有して同一企業に満10年以 上勤務し、技術的実務に従事している40歳以上の者
 ◆被表彰者選定要領
  上記対象者のうち、被表彰者選定要領2−(1)〜(8)の要件を1つ以上満たしている者

2.群馬県機械金属工業若手技術者奨励賞
  県内の機械金属工業に従事(代表者を除く)する若手技術者のうち、10年以上の経験を有して同一企業に満 5年以上勤務し、技術的実務に従事している40歳未満の者
 ◆被表彰者選定要領
  上記対象者のうち、若手技術者奨励賞選定要領2−(1)〜(5)の要件を1つ以上満たしている者

 ※算定基準日(年齢、経験年数、勤続年数等)平成30年11月30日(金)

3.推薦方法
  該当者がいましたら、当商工会議所へ11月22日(木)までに、技術者調査表の提出をお願いします。

 *書類は、技術者調査表をコピーして各2部ご提出ください
技術者表彰
若手技術者奨励賞

 ※申し込み問い合せ 工業労務課担当 [筍沓粥檻毅隠横


              群馬県機械金属工業技術者の被表彰者選定要領

(昭和48年10月24日改定)
(昭和54年12月15日改定)
(平成 3年11月 5日改定)
(平成27年 9月 8日改定)

  本要領は、群馬県機械金属工業技術者の表彰についての内規3に定める被表彰者の選定要領とする。

1 被推せん者の所属する企業が、県産業振興に寄与しているものであること。

2 技術が優秀で、年齢が40歳以上であり、かつ以下の要件を1つ以上満たしている者であること。
(1) 工業技術の開発又は生産技術の向上に顕著な貢献をなし、かつ企業合理化に寄与したか。
(2) 特許若しくは実用新案等の登録を受けているか、又は出願中のものがあるか。
(3) 新技術や新製品を開発するために、開発プロジェクトの主要メンバーとして取り組んだことがあるか。
(4) 研究論文又は文献等を通じ、研究成果を発表したことがあるか。
(5) 機械器具の高度利用が図られているか。
(6) 生産工程又は作業条件に対し、顕著なカイゼンがあったか。
(7) 品質管理上の社内規格等を制定し、コストの見直しや量産化等の実現に寄与したか。
(8) 他の技術者の模範として、後進の育成に積極的に取り組んでいるか。


          群馬県機械金属工業「若手技術者奨励賞」の被表彰者選定要領

本要領は、群馬県機械金属工業「若手技術者奨励賞」についての内規3に定める被表彰者の選定要領とする。

1 被推せん者の所属する企業が、県産業振興に寄与しているとともに、若手技術者の育成に積極的に取り組んでいること。

2 技術が優秀で、年齢が40歳未満であり、かつ以下の要件を1つ以上満たしている者であること。
(1) 工業技術の開発又は生産技術の向上に向けて、意欲的に取り組んでいるか。
(2) 新技術や新製品を開発するために、開発プロジェクトの一員として取り組んだことがあるか。
(3) 機械器具の有効利用に率先して取り組んでいるか。
(4) 生産工程又は作業条件のカイゼンに率先して取り組んでいるか。
(5) 品質管理上の社内規格等を遵守し、コストの見直しや量産化等の実現に向け、積極的に取り組んでいるか。
付  則
1 この要領は、平成27年9月8日から施行する。